ハイコン断熱パネル

ハイコン断熱パネルの特長

1.優れた断熱性

断熱材として、耐熱性、熱伝導率、吸水性等々から適切な材料として、
イソシアヌレートの発泡体をを採用。

2.優れた耐熱・耐薬品性

表面を耐熱性(130℃)防蝕性、適当な構造強度という点から、FRPで
被覆し、パネル構造として、組立可能とした。

3.抜群の省エネ効果

コンクリート養生室の場合には、断熱性の低いコンクリートの壁、天井に
熱量の大部分(50%〜60%)が消費される。
ハイコン断熱パネルの採用により消費燃料を、50〜60%節約できる。

4.良質な製品の仕上がり

パネル構造のため工期が短く、扉構造も機密性が十分確保できる。
養生室内の温度ムラがなく、一定品質の製品が生産できる。

温度勾配記録データ

温度勾配設定を15℃/hとし、ハイコン断熱パネルを施工した2層分と、空洞ブロック
の養生層1層の上限完了後の温度を比較した結果、極端な温度差が記録された。

施工例

ハイコンパネル養生室

ハイコンパネルピット(蓋)

352